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ひかみCAP通信
ひかみCAP通信 : ひかみCAP通信第20号〈3周年記念〉
投稿者 : okada 投稿日時: 2009-11-11 (1674 ヒット)

【ひかみCAP通信第20号〈3周年記念〉】

2009年11月11日(水)    発信者;ひかみCAP

 秋冷の心地よい季節となりました。学校では、文化祭や発表会の季節ですね。インフルエンザの猛威で、学級・学年と閉鎖が広がっておりますが、無事終えられますように。心と身体に栄養を取り入れ、免疫力アップ!で、乗り切りましょう!

 ひかみCAPも3周年を迎え、あの森田ゆりさんをお迎えし、講座が開ける運びとなりました。夢のようです。

ささやまCAPさんから共同開催をご提案いただき、丹波市より少子化対策民間活動支援事業として認められ補助金を助成していただけることとなり、この開催となりました。どれがなくても、実現は不可能でした。みなさまのご理解、ご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。

 この度、メール・チラシ・ひかみCAPホームページでご案内の通り、『気持ちのwsファシリテーター養成講座』の申込みが始まっています。ひかみCAPとしましては、丹波市で何人の方が受けてくださるだろう・・3・4人居てくださればいいなぁ・・ぐらいに思っていました。ところが配布の翌日に早くも丹波市で4人の希望があり、とっても嬉しく、講座を開くことに大きな手ごたえを感じています。「森田ゆりさんの講座が受けられるなんて感激です!」「丹波地域の方でなくてもいいですか?」と嬉しいメッセージや問い合わせもいただいております。

できれば、私たちは丹波地域でたくさんの方に受けていただき、森田さんを目の前にして、CAPを肌で感じ取っていただき、今後それぞれ自分を中心とする周りで気持ちの言葉を素直に表現できる子どもたちでいっぱいにしたいと思っております。賛助会員の皆様も、ぜひ、このチャンスを生かしてください。また、ご友人もぜひお誘いください。共に子どもたちをサポートしていきたいですね。「ひかみCAP」勢ぞろいしたいものです。

2010年を森田ゆりさんとの出会いからはじめましょう!

 

この度第20号、そして3周年を記念して、朝来市生野公民館に、ご寄稿をいただきました。生野公民館では2年間に渡り、CAPおとなwsにおきまして、就学前プログラム・小学生プログラム・中学生プログラムを実施いただきました。一ヶ所におきまして、年齢ごとに全てのプログラムを実施いただけたのは他に例が無く、この上ない感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!実施においての苦労話や、CAPについて語っていただきました。じっくりお読みください。

 

『すべての親に安心・自信・自由を!』               生野公民館

生野公民館講座「家庭教育学級」は、子どもの健やかな成長を願いお母さんたちが学年ごとに子育ての学習をしたり、親同士の絆を深める集いを開催しているグループです。

特に近年、雑多な情報、社会通念の変化、経済状況の激悪化などから、以前にもまして子育てについて悩む親が増えています。そんな中で、家庭教育学級として出来ることは、「社会の変化を見つめ、そして親のニーズにあう学習をしていくこと」そう考えた中で、CAPに出会いました。「すべての子どもに安心・自信・自由を」というスローガンは、言い換えれば「すべての親に安心・自信・自由を」ということになります。親が安心して子育てを出来てこそ子どもの幸せにつながるというものです。学習をするにあたり、同じような状況の地域の方に指導していただきたいとひかみCAPに依頼し、幼稚園・小学校・中学校の親と対象者を変え受講してもらっていますが、中々受講者が集まらないというのが本音です。しかし、受講される方は、問題意識をもって参加されており、またワークショップという学習形式も自分から学ぶという姿勢で取組まなければならず、実りの多い学習をされています。アンケート結果からもCAPへの関心の高さが現れています。

今後も子ども達が安心して暮らすことのできる家庭や社会をめざし私たちも学習をしていきたいと思います。ご指導よろしくお願いいたします。 

(こちらこそ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました!byひかみCAP)

 

[CAPのひろば]『怒りの仮面』その2

 第15号でお伝えし、その続編です。

 怒りの仮面の裏側には、寂しさ、不安、恐れ、自分への自信のなさ、絶望、見捨てられ不安などのさまざまな感情が詰まっています。これらの感情こそが、自他への攻撃行動を引き起こしている元凶です。虐待、体罰を繰り返す人は「あの子が私を怒らせる」とよく言います。しかし本当は、子どもの言動が、おとなの怒りを刺激したのではなく、仮面の裏側のさまざまな感情を刺激したのです。その感情は、その人の傷つきたい件がもたらしたものなので、通常は抑圧されていますが、わずかの刺激に反応し膨れ上がります。

 D.V.の加害者もこの同じ心理構造で、伴侶や恋人を虐待します。「お前が俺を怒らすからいけないんだ」と思っている限り、攻撃行動を繰り返してしまう自分の本当の感情に向き合うことはないでしょう。仮面の裏側の感情に向き合うのはつらいことですが、そのことなしに虐待や体罰をしてしまう自分を変えることは困難です。(参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)

 

(ひかみCAPの目指すところ)

子どもをはじめとするすべての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。

 

〈会員のつぶやき・・〉

「近頃思うこと 命を感じる時」

・祖母が百歳で亡くなった。百歳の人生には想像を超える事が多々あったはず。私は祖母の死により今まで以上に命の尊さを考えさせられた。そして祖母の存在から全ての命は受け継がれているという事に感謝した。私は身近な人が亡くなる度に深く落ち込み考えてしまう。今生きている事が当たり前ではないという事を…。家族が家に帰ってくる、顔が見れる、生きている、ただそれだけで本当にありがたいと思うのです。(from C.S.)

 

[活動報報告]

4月20日プログラム練習

  30日丹波市辻市長と面談

5月11日プログラム練習

  12日ミーティング

  25日プログラム練習

6月 2日丹波市ファミリーサポートセンター おとなws

   9日ミーティング

  12日「人権文化をすすめる市民運動」推進大会 平沢安政さん講演会

  20日男女共同参画推進大会 川辺暁美さん講演会

  22日プログラム練習

  25日プログラム練習

  28日大路幼稚園 おとな・子どもws

7月 2日大路幼稚園 子どもws

  11日市民みんなで考える特別支援フォーラム 中尾繁樹さん

  11日三田市男女共同参画セミナー 伊藤公雄さん

  14日ミーティング

  10日プログラム練習

  22日プログラム練習

  24日朝来市生野公民館 中学生版おとなws

8月 4日ミーティング

   11日人権と平和のコンサート 新谷のり子さん

   25日プログラム練習

   27日人権公開講座 部落の歴史 本郷浩二さん

   29日住民学習研修会 「動詞からひろがる人権学習」岡田耕治さん

   30日下町沖田子ども会 おとな・子どもws

9月 8日ミーティング

  29日プログラム練習

  30日プログラム練習

10月 6日ミーティング・プログラム練習

   13日プログラム練習

   15日人権歴史講座 仲尾宏さん

   17日「子どもを虐待から守るための地域ネットワークと関連機関の連携」    倉石哲也さん

   20日プログラム練習

   22日鴨庄小学校 おとな・子どもws

10月31日・11月1日 アサーティブネス研修(宝塚)

11月 9日ミーティング

この他、随時研修、広報活動を行っています

 

〈予定とお知らせ〉

11月29日(日)午後1:30〜4:00 

☆ひかみCAP☆ birthday交流会  氷上公民館(申込み締切り11月28日)

12月10日(木)小川小学校 おとな・子どもws

 

2010年1月10日(日)9:30〜17:00(申込み締切12月10日)

『森田ゆりさんの「気持ちのws ファシリテーター養成講座」』

篠山市四季の森生涯学習センター 1階大会議室

 

〈会員募集中〉

 

「ひかみCAP通信」担当 大西ひろ美



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