ひかみCAPへようこそ
カテゴリ別最新ニュース
ひかみCAP連絡先
シンプルカウンター
今日 14
昨日 18
総数 95098
ピックアップ画像
2010/1/10気持ちのワーク 42 2010/1/10気持ちのワーク 55 CAP2 2013/1/22(火)
スポンサーサイトへようこそ
ひかみCAP通信
ひかみCAP通信 : ひかみCAP通信第21号
投稿者 : okada 投稿日時: 2010-07-02 (1718 ヒット)

【ひかみCAP通信第21号】  
2010年7月1日(木)   発信者;ひかみCAP

 梅雨空が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 新年度も3ヶ月が経ち、それぞれに新しい生活が軌道に乗りかけた頃でしょうか。

 昨年度は、2010年1月に、CAPを日本に伝えられた森田ゆりさんをお招きし、地域の皆様と共に1日研修ができましたこと、このうえない喜びでした。皆様には、大変お世話になり、ありがとうございました。

その後、子どもとの関わりで、「あの講座に行っておいてよかったぁ。子どもがくじけそうな時、気持ちを助けながら表現させることによって、乗り越えることができました!」という、とっても嬉しいお話を聞かせていただきました。私たちひかみCAPにとって、活動冥利に尽きるお言葉でした。

 前回の講座は定員があり、たくさんのお断りをしなくてはならず、心苦しい思いが残っております。ぜひ、また機会を!というお声もいただいておりました。

そこで!引き続き今年度も森田ゆりさんの講演会を企画しました!!今年度はひかみCAP単独主催で、約2時間の研修です。時間もコンパクトになり、参加しやすくなるのでは・・と大変期待しております。

 前回参加された方も、参加できなかった方も、ぜひご参加ください。子どもの気持ちを引き出し、エンパワメントな関わりの中で、のびのびと生活できる子どもをまた1人増やせるよう、森田さんから智恵と技術を学びましょう!

 この他、今年度ひかみCAPでは、みなさまに子どもの人権についてもっと関心をもってもらうために、地域に向けてさまざまな情報を発信します。どうぞ、私たちの思いを受け取っていただき、学びの場を増やしてください!(詳しくはお知らせ欄で↓)

 

[CAPのひろば]『自尊感情』

CAPのwsの中でも、とても大切にしている「自尊感情」。

セルフエスティーム、自己肯定感とも言われ、心理学の世界ではよく使われる言葉です。


先日TV番組でこの自尊感情を高めるためのひとつ、「ほめる」に視点をおいての話がありました。

バスケットボールをしている同レベルの子どもをA・B、2チーム(10人ずつ)に分け、毎日フリースローの練習をした。Aチームには「8本も入れて凄いな!」と、できていることをほめて指導。Bチームには、「2本も失敗してだめじゃないか。」と、できていないことに視点をあて指導。1ヶ月経つと、確率に大きな差が表れた。という話でした。もちろん、Aチームの確率が上がったということです。

 これは、「賞罰の原則」(心理学用語)と言われ、人は「嫌なことは忘れる。嬉しかったことは覚えている。」ということです。いくら叱っても、子どもは覚えていません。覚えて伸びて欲しい思いからであれば、ほめる視点での言葉がけが、とても有効だという証明でもあります。

 子どもの自尊感情だけでなく、おとなも自尊感情は高めたいですよね。お互いに、いいところに視点をあてて、育ち合いましょう!

(ひかみCAPの目指すところ)

子どもをはじめとするすべての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。

 

〈会員のつぶやき・・〉

TVや新聞記事の人権に関わることがよく目につくようになった。CAPに出会い、“人権という言葉”が私の意識の中でだんだんと身近になってきているからだと思う。★実は、CAPのミーティングの中で知らない言葉が出てくる事がある。知らないと言えず帰りの車で知ったかぶりの自分にうんざりし、帰ったら調べようと思う。しかし、帰っても調べずに、布団の中で思い出すが、眠ってしまう・・・★7月に初めてCAPの研修に参加する。チャンス!この3日間は知らない言葉が頭の中をグルグル回らないように最近ご無沙汰の予習をして臨もう。人権との距離をもう少し縮めるために。(H.M)  

(知らなかったぁ・・。いつでも気軽に聞ける空気をつくらなくてはいけませんね。研修がんばってください!)

 

新しく始まりました!「気持ちSTATION」より

 

森田ゆりさんの「気持ちのws」をきっかけに、みんなで気持ちを語り合う場所を!と、毎月開催を目指して始まりました。基本1日開催ですので、ご都合の良い時、どうぞお立ち寄りください。

お茶を飲みながら、私のこと、子どものこと、世間のこと・・・自然体でお喋りできれば嬉しいです。気持ちを話せば、心がまぁるくなることを、みんなに知ってもらいたいなと思っています。

(世話役 北村)(詳しくはお知らせ欄で↓)

 

 

《耳よりなお知らせ》ひかみCAP主催・共催事業(2010年度)

(みなさまのご参加お待ちしています。ご友人とお誘い合わせ、ぜひお越しください!)


7月4日(日) CAPおとなws 公開講座  10:00〜12:00 

青垣住民センター(丹波新聞にも掲載されました 7/1付)

7月4日(日) 「気持ちSTATION」4 13:00〜16:30 青垣住民センター

7月31日(土)16:00〜 西小での「ふれあい夏まつり 2010」にメッセージブースで参画!ひかみCAPにとっては、初めての試み。CAPを学校に導入していただき7年になります。wsの様子などの展示物と、気持ちに関わるWS体験、来店の記念に手作り栞等プレゼント!どなたでも参加できます。ぜひ楽しみに来てください!

8月29日(日) 「気持ちSTATION」5 9:30〜16:30

9月4日(土) 森田ゆりさん講演会 「話してくれてありがとう。気持ちを引き出す関わり方」(仮)13:30〜16:00 丹波の森公苑多目的ルーム(ひかみCAP主催)

10月2日 CAPおとなws 公開講座 

14:00〜16:00 (氷上町会場未定)

10月24日(日)「気持ちSTATION」6 9:30〜16:30

11月10日(水) 神戸新聞坂口記者を囲んで 「子どもをめぐる厳しい社会状況」


11月27日(土)「気持ちSTATION」7 9:30〜16:30

(時間・場所未定は後日ひかみCAP HP等で)

 

[活動報告]

2009年

11月29日 ☆ひかみCAP☆ birthday交流会 

12月10日  小川小学校 おとな・子どもws

19・20日 森田ゆりさんの「アサーティブネス研修トレーナー養成講座」(宝塚)

 


2010年

1月10日(日)9:30〜17:00

『森田ゆりさんの「気持ちのws ファシリテーター養成講座」』(ささやまCAPとの共同主催)

定員60名を超える募集(約100人)があり、1日研修でしたが活気に溢れていた!


1月12日 プログラム練習

  16日 LD・ADHD理解のための基礎と実践講座

  19日 ミーティング

  20日 森田ゆりさんの「メンタルヘルスと人権」研修会(西宮)

  21日 丹波地域子育て支援研修会 CAPおとなws(柏原公民館・県民局協働課主催)

  22日 丹波市男女共同参画推進リーダー養成講座?

  24日 「不登校・ニートをめぐる青少年の現状」

  29日 丹波市男女共同参画推進リーダー養成講座?

  31日 森田ゆりさんの「リーダーシップをみがくコーチング研修」(西宮)

2月11日 気持ちのws研修会(世話役ひかみCAP) 

  14日 子どもへの性的虐待対応の実践的スキル+揺さぶり症候群 森田ゆりさん(西宮)

  19日 プログラム練習

  25日 西小学校 CAPおとなws

3月 2日 西小学校 CAP子どもws

  16日 アサーティブネス研修(守口市・高崎幸子さん)

  16日 ミーティング

4月 7日 ミーティング

     21日 ミーティング

  25日 「気持ちのwsを考える会」(世話役ひかみCAP)

5月 6日 ミーティング

  23日 「気持ちSTATION」1(名称変更)(ひかみCAP共催)

  25日 ミーティング

  26日 ミーティング

  29日 「気持ちSTATION」2(ひかみCAP共催)

6月6日 岩城敏之さん講演会 

  8日 ミーティング

  10日 家田荘子さん講演会(丹波市「人権文化をすすめる市民運動」推進大会)


  17日 プログラム練習 

  19・20日 森田ゆりさんの「ファシリテーターのスキル研修」(宝塚)

  26日 「気持ちSTATION」3(ひかみCAP共催)

  

 

〈予定〉

7月2日(金) プログラム練習

7月6日(火) ミーティング

 

[講演会等お知らせ]

7月3日(土)14:00〜16:30 春日文化ホール

「市民みんなで考える特別支援教育フォーラム」ー学ぶ、楽しむ。住む、働く。−

テーマ 毎日の暮らしを支える特別支援教育とは5人のパネラーによるフォーラムです。


あの、大平光代さんがパネラーで出演されます。大平さんは、「だからあなたも生きぬいて」「今日を生きる」の著者であり、元大阪市助役。現在丹波市在住。

小中の保護者には、チラシが配布されたと思います。詳しくはそちらをご覧下さい。

 

7月11日(日)13:30〜 柏原公民館A会議室

「子育ち・親育ち、育つ喜び、育てる楽しさ」〜みんなで子育てを支え合うまちづくり〜


講師:汐見稔幸さん

 

 

〈会員募集中〉

只今、活動会員11人 賛助会員11人 CAPがさらに広がることを願っています。ぜひ、お友だちをご紹介ください。

 

事務局 TEL/FAX 0795−82−3546

 

「ひかみCAP通信」担当 大西ひろ美
 



[ ホーム http://cap.hikami.net ] [ お問い合わせ ] Copyright(C)2007 ひかみCAP