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ひかみCAP通信
ひかみCAP通信 : ひかみCAP通信第13号
投稿者 : okada 投稿日時: 2007-06-04 (1364 ヒット)

【ひかみCAP通信第13号】   2007年6月4日 発信者;ひかみCAP

 6月に入り、いよいよ梅雨でしょうか。気温が上がり、今年の夏はどんなことになるか心配です。今できる、環境を考えた生活をしていきましょう。

 丹波市にCAPが導入されるようになって、7年目になります。それぞれの小学校にほとんど1度はCAPのワークショップが開かれているのですが、まだまだ認知度は低く子どももおとなも知らない人がたくさんです。やはりCAPという言葉から、人権を尊重しあう社会の実現を目指していることを強くアピールしていかなくては継続的な取り組みは難しいのかもしれません。みんなの心の中にある暴力のレベルを、少しずつ下げていこうという理解・取り組みが必要です。

 あなたのそばに居る人に、ぜひCAPを伝えてください。私たちも、一人でも多くの方にCAPを紹介し伝えていきたいと思っています。

 
[CAPのひろば]『体罰を容認する風土 2』

体罰は、子どもの自尊感情に、対人関係に大きな歪みをもたらします。

子どもの養育・教育に関わるおとな達は、このような基礎的な子どもの発達の理解をもって欲しいものです。しかし現実には、日本のおとなの72%が保護者による体罰を容認しているという調査報告があります。体罰を「教育熱心なあまりにしたことだから」といって容認したり、奨励する人はかなりの数でいます。

 確かにただ1回たたかれただけよりも、1年間親や担任教師から無視をされたなら、子どもにとっては後者の方が大きな苦痛をもたらします。だから、体罰だけが問題だとは思いません。ただ体罰は他の暴力に比べると目に見えるので、それをする本人にも、周りのものにもしていることが認識でき、やめようという気風をつくることによって、ひとつの暴力を減らしていく効果が比較的上がりやすいと思います。

 森田ゆりさんは、体罰には六つの問題性があると考えられています。六つも問題があるのだから、体罰はもう「しない」「させない」とはっきり決めてもいいのではないでしょうか。後で大きなつけを、私たちは払わなければならなくなります。  (参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)


〔ひかみCAPの目指すところ〕

子どもをはじめとする全ての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。


〈会員のつぶやき・・〉

先日、某中学にていじめの事実を聞く。NO・ GO・ TELLの言えない子どもがいることに、 心が傷む。CAP講座の浸透を切望するとともに、 自分自身何をするべきか考えさせられた。(M.H)

《会員募集中》
 今メンバー9人で、それぞれに仕事を持ち、仕事を削ったり、余暇を削ったり、子ども達にもちょっぴり辛抱してもらってCAPのための時間を作っています。でも、もっとメンバーが増えると、それぞれがよりCAP活動を続けやすくなっていきます。みなさんの大切な時間、CAPにも分けてもらえませんか?あなたの心を高めていくチャンスでもあると思います。

[活動報告]
4月 3日(火)ミーティング 
西校区わかば学級学習発表会録画ビデオ鑑賞会
(子ども達の発表に感動です。自分の心の中を、ふりかえさせられました。)
 4月16日(月)ロールプレイ練習
 5月 1日(火)ミーティング
 5月25日(金)ロールプレイ練習
 



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