ひかみCAPへようこそ
カテゴリ別最新ニュース
ひかみCAP連絡先
シンプルカウンター
今日 9
昨日 33
総数 98472
ピックアップ画像
2010/1/10気持ちのワーク 19 2010/1/10気持ちのワーク 31 20061109丹波新聞 子どもワーク
スポンサーサイトへようこそ
ひかみCAP通信
ひかみCAP通信 : ひかみCAP通信第14号
投稿者 : okada 投稿日時: 2007-07-23 (1494 ヒット)

【ひかみCAP通信第14号】   2007年7月23日(月) 発信者;ひかみCAP

 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

新潟中越沖地震、台風4号の爪あと、まだ被害が広がるかもしれません・・。こんな時こそ人とのつながりが、人を勇気づけ元気づけることでしょう。仕事だけのつながりでなく、地域でのつながりがその後を左右するかもしれません。いつも自分を尊重し、人を尊重する関係を築きあげていきましょう。

 先日お知らせしました図書館への絵本寄贈。新聞、読んでいただけましたか。

「気持ちの本」は、自分の気持ちを大切にしよう、友だちの気持ちも大切にしようと話しかけています。気持ちに良い悪いはなくどれも大切な気持ち、怒りは自分の大切なものを気づかせてくれる。でもたたいたり大声だしたりはしないでね。気持ちをコントロールして言葉で伝えよう、と語りかけています。

 「あなたが守る あなたの心・あなたのからだ」は、小学生に伝えている子どもワークショップが絵本になってます。どちらも、ぜひ親子でご家族でご一緒に読んでみてください。

 また、ご感想もひかみCAPまでぜひお寄せください。

[CAPのひろば]『体罰の六つの問題』
体罰は、それによって六つも問題があると森田ゆりさんは分析しています。

1. 体罰は、しばしばそれをしている人の感情のはけ口であることが多い
2. 体罰は、子どもに恐怖感を与えることで、子どもの言動をコントロールする方法である
3. 体罰は、即効性があるので、それを使っていると他のしつけの方法がわからなくなってしまう
4.  体罰は、しばしばエスカレートする
5.  体罰は、それを見ているほかの子どもに深い心理的ダメージを与えている
6.  体罰は、時には取り返しのつかない事故を引き起こす

みなさんはどう感じ、どう考えられますか?自分を振り返り、日々の対処から体罰に頼らない方法を考えていきましょう。難しい時は、家族で、または友人と相談する中でいいアイディアが出てくると思います。(参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)


〔ひかみCAPの目指すところ〕

子どもをはじめとする全ての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会の実現を目指します。


〈会員のつぶやき・・〉

毎日様々な犯罪が、ニュースとして報じられています。もし万が一、自分が犯罪の被害者やその家族(遺族)になったとしたら と考えたことがありますか?
『淳それから』、神戸児童連続 殺傷事件から10年が過ぎ、遺族が書かれた本を読み、この国における犯罪被害者の置かれている立場がこんなにひどいものかと驚きました。 (j.m)


CAPスペシャリスト養成講座 
高石市(大阪府)基礎12月7/8/9日 実践08年1月12/13/14日

CAPを深める講座です。終了後CAP活動する・しないは本人次第。ぜひご自身の成長への手段の一つに、受講を考えてみてください。今年度の一番近いところです。詳しくは、ひかみCAPへお問い合わせください。


[活動報告]
6月 5日(火)ミーティング
6月28日(木)ロールプレイ練習
7月 3日(火)ミーティング
7月 9日(月)ロールプレイ練習
7月14日(土)丹波市立図書館6館へ、絵本2冊計12冊を寄贈
  「気持ちの本」「あなたが守る あなたの心・あなたのからだ」
 



[ ホーム http://cap.hikami.net ] [ お問い合わせ ] Copyright(C)2007 ひかみCAP