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2010/1/10気持ちのワーク 29 代表住所 2011/3/4公開ワークショップ 2012/2/21
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投稿者 : okada 投稿日時: 2007-02-18 (1151 ヒット)

【ひかみCAP通信 第11号】   2007年2月18日 発信者;ひかみCAP

 春の嵐が、全国では吹き始めています。暖かいのが心配な冬がもう終わりに近づき、これからの地球と、日本と、自然に、しっかり向き合わなくてはならない時期が来ています。みなさんは、毎日エコロジーを考えてお過ごしでしょうか。便利を不便と考える生活を、なかなか難しいですがステップアップさせていきましょう。

 先月のCAP連続講座第2回目では、エンパワメントについて、話を深めました。その中で「水からの伝言」(江本勝著 波動教育社)をお知らせし、信じる人、信じ難い人がいらっしゃったようです。水に音楽をきかせ、曲によって結晶ができたりできなかったり、スメタナの「モルダウ」をきかせた結晶はとても美しいです。そして言葉を見せた水の結晶、「ありがとう」「愛・感謝」等はとても美しい結晶ですが、「しなさい」などマイナスメッセージは結晶ができません。目で見て理解できるエンパワメントを体験していただきました。

 また、とてもうれしかったのが、前回のCAPおとなwsに参加された方のおつれあいさんが、「よかったから、あなたも行っておいで」と薦められてお越しの方がいらっしゃったことです。感激です。薦められた方、そしてそれをしっかり受け止め実行されたご本人、どちらも素敵だなぁ・・と思いました。ご家族にもぜひ、お勧めください。今週末がいよいよ最終回です!


[CAPのひろば] 『聴く』

 暴力にあった子に、しっかりと話を聴いてあげることです。何があったのか事実関係を「尋ねる」のではなく、うわのそらで「聞く」のではなく、あなたの耳と心を持って、相手の様々な気持ち「十四」の心を「聴く」ことです。

1. とにかく一生懸命に聴く。(うなずいたり、あいづちをうったり、相手の目を見たりする)2. 相手が言った気持ちの言葉を繰り返す。 3.早い目に「あなたの言ったこ
とを信じるよ

「話してくれてありがとう」「あなたが悪いんじゃないよ」と言葉がけをする。

こんな風に聴いてもらえると、子どもはだんだんと普段の「安心」な心の状態に戻っていきます。そして、これからどうしたらいいか、考える力が沸いてきます。(参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)


〔ひかみCAPの目指すところ〕

子どもをはじめとする全ての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。


〈会員のつぶやき・・〉

私は2000年6月に初めて東小学校でさんだCAP山田さんのお話を聴いてから、当講座(CAP連続講座第2回 力を引き出すエンパワメントの考え)までに約6回のCAP講座を地域で受講しました。今までは小学校バージョンばかりを受講したので、中学校バージョンを含めた当講座は新鮮で、お陰様で私のエンパワメントにも十分役立ちました。中学校でもCAP講座を実施して欲しい!と思いました。また、声かけによって生物の結晶が美しくや腐ったりと変化するお話も、すごく印象に残りました。ありがと。(ひかみCAP応援隊 ゆかちゃんより)


[活動報告]
 1月24日(水)CAPおとなws 崇広小学校
 1月25日(木)CAP子どもws 崇広小学校
 1月27日(土)CAP連続講座 第2回
 2月 6日(火)ミーティング
 2月15日(金)ロールプレイ練習

 


投稿者 : okada 投稿日時: 2007-01-21 (1086 ヒット)

【ひかみCAP通信 第10号】   2007年1月21日 発信者;ひかみCAP

新年も始まり、早くも一月が終わろうとしております。元気にお過ごしでしょうか。

私たち『ひかみCAP』は、立ち上げとともに学校からのws依頼も始まり、ベストを尽くしたwsをお届けできるようにと準備に奔走しております。それによって、グループ意識も高まり、それぞれがそれぞれのできることをしっかり実行し、お互いに協力のできるいい関係ができています。これもCAPに出合ったおかげと心からうれしく思っています。

昨年暮れに紅白歌合戦で歌われた「千の風になって」、お聞きになりましたか?

2003年8月朝日新聞の「天声人語」に紹介されて以来、日本そして世界にこの詩が渡っています。日本での阪神淡路大震災からも早くも12年、今世界中で戦争・災害により、命がたくさん失われています。家族友人にとって、かけがえのない人を失った後は、とてもつらく長い苦しみがあります。そんな中で、この詩は、残された者を勇気付けてくれる詩だと思います。

『千の風になって』 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 秋には光になって 畑にふりそそぐ 冬はダイヤのように きらめく雪になる 朝は鳥になって あなたを目覚めさせる 夜は星になって あなたを見守る 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 死んでなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を 吹きわたっています 千の風に 千の風になって あの 大きな空を 吹きわたっています あの 大きな空を 吹きわたっています

あなたの大切な人はいつもそばに居る、そんな気持ちでいられますね。 
 

[CAPのひろば]『心の手当て』

道端で子どもがけがをしていたら、たまたま通りかかった人でも、血を止める、傷口を水で洗うなどの手当てをし、必要があれば救急車を呼ぶでしょう。なるべく早くにほどこされたちょっとしたこの手当てが、その後の回復を左右するほど重要であることはいうまでもありません。虐待やいじめやその他の暴力を受けた子どもは、からだの外傷の大小に関わらず大きな心の傷を負っています。からだの傷と同じように、なるべく早くに手当てがほどこされることで軽症にとどめることができます。しかし、心の傷は目に見えないため、気づかずに放置されていることが大半です。

「手当て」という日本語、その言葉のとおり手を当ててもらうことで、傷ついた子どもの体の回復は大きく促進されます。たとえ消毒液がなくても、最新の特効薬がなくてもです。それはきっと手にこめられた人間の優しさと、心配りと、自分を大切に扱ってくれるその心と気が、子どもの内の自己治癒力を促すからでしょう。

虐待や暴力を受けた子どもには心の手当てが不可欠です。手当てをしないで放置しておくと、取り返しのつかない深い傷になってさまざまな問題が発生します。

そこで必要な手当ての具体的な方法は、「聴く」ことです。(つづく)

(参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)


〔ひかみCAPの目指すところ〕

子どもをはじめとする全ての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。
 

〈会員のつぶやき・・〉

 CAP連続講座に参加して、「今日の元気度はどのくらいか」というのがありました。私は、その日40%でした。他の方を聞いてみますと、みなさん高くて、私はとてもびっくりしたのを覚えています。日ごろから、よくいって70%止まりかなといったところですが、中には100%を超える人がいたりして、その秘訣をぜひ聞かせて欲しいものだと思いました。このように生き方も勉強できるところが、今の私には必要で、CAPでもっと深めていきたいと思います。


『CAP連続講座』
地域リーダー養成講座・丹波市子どもの居場所づくり研修会
〜あなたのからだと気持ち大切にしていますか〜

第1回 12月16日(土)「私の人権意識と向き合ってみよう」
第2回 1月27日(土)「力を引き出すエンパワメントの考え」
第3回 2月24日(土)「どんなコミュニティと関わっていますか」

いずれも午後1:30〜4:30 柏原公民館 じっくりCAPと関わってみましょう!


[活動報告]
12月 6日(水)ミーティング
12月11日(月)ロールプレイ練習
12月16日(土)地域リーダー養成講座・丹波市子どもの居場所づくり研修会
〜あなたのからだと気持ち大切にしていますか〜
CAP連続講座第1回 「私の人権意識と向き合ってみよう」
12月21日(木)ロールプレイ練習
12月26日(火)ロールプレイ練習

2007年
 1月 9日(火)ロールプレイ練習 午前・夜2回
 1月11日(木)CAPおとなワークショップ(略:おとなws) 西小学校
 1月12日(金)ミーティング
 1月16日(火)CAP子どもws 西小学校
 1月17日(水)ロールプレイ練習
 1月22日(月)CAP子どもws 崇広小学校
 


投稿者 : okada 投稿日時: 2006-12-01 (1085 ヒット)

【ひかみCAP通信 第9号】    2006年12月1日 発信者;ひかみCAP

 師走のあわただしさを覚える頃となりました。今年も残すところ後一月ですね。
 11月17日、準備会から2年の歳月を経て、『ひかみCAP』をスタートさせることができました。会員の皆様の熱い思いと応援のおかげと心より感謝申し上げます。ありがとうございます。
 記念すべき第1回目のCAPおとなワークショップは、丹波市子どもの居場所づくり推進協議会の深いご理解とご協力のもと、開催していただくことができました。年齢も立場も様々な方にご参加いただき、少し元気になってお帰り頂けたようです。メンバーも、いよいよだ…という緊張のもとではありましたが、しっかり役割を果たすことができました。
 まだまだこれからではありますが、メンバー全員でこの丹波市にCAPの輪を広めたい気持ちでいっぱいです。皆様と共に成長していきたいと思いますので、今後ますますの応援・サポートをよろしくお願いします。
 そこで早速ですが、12月から2月にかけて月1回連続3回のCAP講座を行います。ぜひお誘い合わせ頂き、共に学習を深め自己成長につなげましょう。詳しくは後記の予定をご覧下さい。 

[CAPのひろば]『問題解決力』
 3.行動の選択肢
 問題に直面しているということは、自分の行動の選択肢が狭められてしまった状況に立たせられて、困っていることです。どんなに絶望的な状況でも、必ず何らかの行動の選択肢があります。人の力を借り、自分への自信を取り戻すことによって、行動の選択肢があることに気づいていきます。その為にサポートする者は、子どもの気持ちを聴き、受け止め、子どもと一緒に行動の選択肢を探します。
 暴力を受けている子どもの内のもろもろの力を信頼することから始まり、聴き、受け止め、共に選択肢を探して問題を解決することは可能だという自信を育てていくことです。小学生にも幼児にも問題解決力は備わっています。子ども達が本来もつ力を出すことができるような環境におとながなることこそが、子どものエンパワメントにつながります。(参考文献:森田ゆり著「新・子どもの虐待」)

〔ひかみCAPの目指すところ〕
子どもをはじめとする全ての人が、安心して、自信を持って、自由に選んで生きていける社会を目指します。

〈会員のつぶやき・・〉
今年の初めに親のCAPに参加して、これはわかりやすくて面白いと直感しました。
夏のスペシャリスト養成講座に参加して、改めてCAPプログラムのすばらしさに惚
れました。まずは裏方から、おてつだいさせていただきます。from T.O   


[活動報告]
11月 6日(月)ロールプレイ練習
11月 8日(水)ミーティング
11月13日(月)ロールプレイ練習
11月17日(金)子どもの居場所づくり研修会「CAPおとなワークショップ」
         『ひかみCAP』のスタート、記念すべき第1回目
 


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