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2008年12月 忘年会にて、にぎやかにCAP談義は盛り上がる 2009/11/29 お昼のお茶会?右後ろのおじさん
   

自己紹介:右写真後ろのおじさん 前川哲和です。CAPには珍しい?男性です、「てっちゃん」です。
女性メンバーの紹介は乞うご期待!

1958年3月生まれA型。45歳で早期退職。転勤、出向、Uターンしてきても家族との会話の無い長距離通勤と地元のことがまったくよくわからない中年おやじになってしまいした。

 地元のことを知ろうとサラリーマン時代にはできなかった地域活動やNPOに参加。 商売の地域密着プロバイダー(ひかみインターネット倶楽部)のユーザ拡大に努めるが空回りして営業がとても下手である。 商売には向いていないことが今頃よくわかったが、時すでに遅しなんとかせねば。

CAPとの出会い: 2005年度丹波市立中央小学校PTA役員の際、3学期に親のCAPを受講したのがきっかけで、人権についてとてもわかりやすく説明されるプログラムの内容に「これだー」と感じるものがあり、早速、2006年夏のスペシャリスト養成講座(兵庫県三田会場)に参加、そこでまたこれはすごいと実感。 このときはなんて元気なお母さんばっかりで皆さん熱く語るのか会場の雰囲気にものすごいパワーを感じました。

 2006年11月のひかみCAP設立に参加、元気なお母さんの仲間に入れてもらい知り合いがさらに多方面に広がりました、違った視点で考える機会が多いほうが発想が柔軟になったような気がします。 2007年5月には大阪で中学生暴力防止プログラム養成講座を受講しました、昨年夏の受講メンバーにも出会い元気を沢山もらって帰りました。

 2006年12月開催の丹波市子どもの居場所づくり研修会でロールプレイに参加、はじめての短いセリフをなかなか覚えるのが難しく、普段しゃべっている言葉でない言い回しの難しさを痛感、ほんまに役者ってすごいなー。

 小学校で親のCAPに参加したのがきっかけで、ひかみCAPに参加させていただき、人権について少しわかってきたような気になってきました。 これは奥が深くて極めるのは無理ですが、普段の仕事ばかりの毎日では忘れてしまいがちな、子どもたちとの接しかたを教えてもらいました。

 CAPに参加してから大きく変わったことは、講演会があれば都合さえつけば聴きたくてもっと時間がほしいよーと勉強熱心になりました。
 
 CAPスペシャリストとして小学校の授業や、おとなワークへ参加して思うことは、短い時間ですが熱心に聴いてくれる参加者からの反応です、特に初めて気付いた人権意識や自尊感情を大切にしたいという意見が出てきたときには、やったー!少しでも伝えることができたと、本当にうれしいです。でも本当は参加されなかった、都合で出席できなかった人にもCAPの大切な、安心、自信、自由をもっと伝えて行きたい気持ちがいっぱいあります。
 最近のCAPへの関心低下と開催クラスが減少しているような気がします、本当に授業で取り組むことが子どもの将来にとって必要です。

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